落日


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一つの終焉。

みじめで情けない不器用な自分もOK。
抱えながら見届けます。





リズムを変える


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私はPCで写真をやり
旦那はソファで雑誌を読んで
そしてスピーカーからはJAKE Shimabukuroの曲が流れて。
雨上がりの午後はそんな時間が流れておりました。










見たい世界

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まだまだ私には漠然としているし
まだまだ自分が自分であることの土台作りの真っ最中。

でもちょっと想像してみるに・・・・

ありのままの自分を許して
お互いの違いを個性として共に在って
そしてそれぞれのポジション(その人にしか担えない所)に立つことで
一つの巨大な絵、アートのような何かが完成するような。

だからその為の自立だったんだな~。

なんかとてつもなく広大であたたかくて芳醇で・・・・。
豊かだな~。
そんな世界を感じました。




集中の中のリラックス

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リラックスの中の集中。

本日お陰様でお店移転後最高売り上げ達成(10万越え~)
どんどんやって来る撮影&修正に圧倒されそうになりながらも
全体のことを見つつ目の前のことを一つ一つ丁寧にこなして。。。。
チャレンジはすぐやってくるのですね(泣笑)
最後の方はみんな壊れかかり、それがかえって笑いを誘い深刻にならずにすみましたが。

あれ~でもちょっと私大丈夫かな~?と。
このやってる感はこのままいくと暴走するな~。
気をつけなくては。。。。。



闘わないという選択

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外側の挑発には乗らない。

女性だから、あるいは力がない弱いものは価値がないから虐げられても軽んじられても仕方がない。
自分をそういうものだと思い込んできた背景には長い長い戦いの歴史があったからかもしれない。
ただ弱い立場に甘んじている自分も否めない。

封建的な世界。男尊女卑。
不意にそんな言葉が浮かんできてとても腹を立てている自分がいる。
『全部私のせいなの?』という思いが急に攻撃に転じそうになる。

外側に起きる出来事はそれを思い出すため。
それは私の中の加害者被害者の負の連鎖を止めるため。

自分を理解することで人を理解すること、愛することにつなげたい。


自覚する

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加害者になる自分は
人を支配し変えてコントロールしたがる。
そうやってかつて私は人を従えてそして方向を間違ったのだろうか。
その結果、人が私の言うことを聞いてくれなかったり、変わらなかったり、自分が間違うことに
無力感と罪悪感を感じてしまう。
反対に人にそうされると反発と怒りが出てくる。

『仕事』『責任』『リーダーシップ』『無力感』『罪悪感』そして『罰』。
これらが密接に絡み合って、自分を制限してきた。

無力感を選択しないとすればどうしたらいいのか。
何か結果を出すこと成功することで報われるとは思えない。

自分が自分に恥じないように誠実に関わっていくこと。
それを投げ出してしまえばきっと自分がとても痛いだろうから。
それが私に充実感と達成感を味あわせてくれるとも思う。




二元性を超えて

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今日うまく行ったことが次の日には通用しない。
毎日が違うのだから当たり前のことかもしれないけれど。
うまくいかないことからは実にたくさんのメッセージがあることに気付いて
否定的な感情も判断しないで見てみれば自分のことを理解する宝の山でした。

自分の中にある矛盾したもの、相反するものは
それは視点の違いであって反発するものではなく協力しているんじゃないかなと。
両方見れることでバランスを取ってうまく活用するような。

それをマスターしたい今日この頃なのです。



あなたをもっと知りたい

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人に対する興味はつまりは自分への興味。
10年前に私の感じてた危機感は自分が分からなくなったから。
それまで、これが自分だと思っていたものがガラガラと崩れてしまったのでした。

私は自分のことが知りたい。
そこが本当の始まりだったかも。

友人とのメールのやり取りからそんなことを思い出した1日でした。


不一致

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Which?
言葉遊びみたいですが。

言葉とそれを発している人が一致していていないと違和感を感じ
ことこれが自分の身に起こっている時もやっぱり気持ちが悪い。

朝起きて憂鬱な時(仕事とかね)、外側の事象は関係ないんじゃないかと。
きっとこれは自分が合わせる所を間違えてるんだわ。
自分の本質とのズレが気持ち悪くて
モチベーションが上がらないんじゃないかと。

今、どっち?
気分はいいかな〜?

そんな問いから始めてもいいんじゃないでしょうか(^-^)/


原点

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数年かけてやってきたことの完了に向けて振り返っているような気がします。
昨日のワークで聞かせてもらった貴重な音源もそしてまとまった休みが取れたことも
偶然ではないと思います。

ちゃんと自分の欲しいものは分かっていてそして求めてその人に出会えたこと。
10年ほど前、八歩塞がりのどん底を抜け出してもなお
このままではまた同じことを繰り返してしまうという危機感がありました。
22年前の師匠の姿に本当の自分を生きたいと切望していた自分を重ねて聞いていました。
(不安や怖れを感じながらも希望を感じている若かりし頃の姿が初々しかった)

自分を知るためにまず自分とは真逆に行ってみる。
ここ数年はこれまで溜めたひずみ(固定観念、癖、パターン)を外して行くことをしていました。
今、来た道を振り返ってみてここからその先に見える(感じる)ものがちゃんとあります。
まだまだ未熟だし完全にひずみが取れたわけではありませんが
それを望んでも良いんだということと見えて(感じて)いるものを
信じる気持ちを大事にしようと思いました。

22年前に自分を生きることを決断しここまで引っ張って来てくれた師匠と
今まで出会えた人、一緒にいる人、してきた経験全てに感謝です。
その存在と出来事なくして今の私はないと思うから。

さてここからは
望む未来を一緒に創り上げて行く、そんな自分になれたら幸せです。






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Author:tomoko
1968年 大阪生まれ
東京在住。
既婚・♀。
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