顔に出る

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思い立ったが吉日。
ワーク後の今のこのエネルギーのままにと紙にお願いごとを書いていたら
『お母さん何ニヤニヤしてんの〜(笑)』と言われた。
私はこういうことが相当楽しいらしい。
期待している自分もいる。
だけどワクワクしてるんだな。



緑が欲しい

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セグウェイガイドツアー中の皆さん。
料金を調べたら¥9,000ー(!?)

水面に映る緑色、深い緑にホッとします。
(昨日の写真もそうでした)

今日は気圧の変動が激しく、娘も目眩を起こしてバイトを途中で切り上げて帰って来ました。

ちょっと疲れてますね。



空を見上げて


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ギター考察のオマケ。

後ろめたい気持ちが大きい。
一番はお金で貢献できていないことで自分にダメ出し。

お金も無いしー
若くも無いしー
特に才能も無いしー
(あまり自虐的になってもあれなんですが💧)

『私には何も無〜い。私ほど何も無い人間はいな〜い!』

と、言ってみたら(受け入れたら)

軽くなった(笑)。

またここからがんばろうっと。



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私の母の日


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母の日の買い物に娘にも付き合ってもらった時に
『お母さん(私)は何が欲しいの?』と聞かれ最初は何か品物を考えたけれど
んーそんなに欲しくないな〜と思って暫し自分を探ってみて浮かんだのが『自由』。
ボソッと言ってみると『ええなに?家事からの自由とか?』
んー違うなーとその質問を受けてまた考えてみる。
『心の自由。何をしていても何があっても自由な心が欲しいな』というと
『あ〜(笑)それは私からはあげられないな。じゃあお茶おごってあげるね〜』と
コーヒーをごちそうしてもらいました。
娘のインタビューに答えているうちに知らなかった自分に遭遇。


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ギター考察②


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ホントに何も言わなかった旦那。
どこか拍子抜けしてしまい、私は何か期待してたのかな。
ダメとも言わないけれど良いとも言わない
・・・・・言ってくれない!(子どもだわ😅)

旦那との関係性で私は何を望んでたんだろう。
私が何をしても『いいよ』と許可をしてくれて『いいね』と共感してくれること。
(私は余っ程自分の好きなことに自信が無いみたい)
そしてどこかで刷り込んだこうあるべきという夫婦、家族像。
一緒に何かを共有して共感したい気持ち。
夫婦なんだから家族なんだからとなんだかずっとそこにしがみついていたみたいです。
うちはどこにも当てはまらないかも。
みんな違ってそれでいいんだ。
興味が無くても共感できなくても認めあっていることが我が家のテーマかしら。


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おさな心


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『何も要らんからいいよ』という母親なので
母の日にいつもは何も聞かずに送ってしまうのですが
今年はどれも自分の中でピンと来ないので聞いてみたところ日除け用の手袋が良いと。

お金を使わせたくないという母の思いとその中から今欲しいものを考えてくれたみたいで。
普段は入らないような昭和の雰囲気漂う衣類専門店で見つけたそれは小学生でも買えるようなお値段。
そのお店の雰囲気も手伝ってか小学校の頃暮らしていた社宅での記憶が頭をよぎっていました。

休日に誰もいないんじゃないかと思うような静まり返った社宅の庭で一人
晴れた空にはいつもセスナ機が宣伝をしながら飛んでいてそれをよく見上げて聞いていましたっけ。
私は寂しかったのかと思ったけれどどこかあったかくて包まれているような感覚が。
と同時に母に対する愛しいような恋しいような想いも湧いて来て
この感情はよく感じていたことを思い出し、そうそう私の中にあったわ〜と。
いつの間にか随分と複雑にしてしまって。
あの頃も私は愛していたし愛されていたし幸せだったのよね。

手袋だけとはさすがにいかないので他にも色々と母の好きそうなものを詰めて送ろうと思います。
今日は良い買い物したな〜。
そして何より私の方がギフトをもらいました。







フィルム再び



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先日フィルムカメラを持って川沿いを歩いた写真。
粒子の粗さや無骨な素材そのものの感じがおもしろい。
デジタルに行ったからこそ分かった。
両方あっていい。





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Author:tomoko
1968年 大阪生まれ
東京在住。
既婚・♀。
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