荷物を降ろす


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曖昧にして来たもの
グレーゾーンにも見切りをつけないと、と思います。
そういうものを抱えて行く時期もありましたが
このまま前に進むことは段々しんどくなって行くだろうなと。
不本意なことはもうやめたい。。。。。
まだまだ怖いし伝え方がへたくそで自分でも嫌になっちゃうけれど
荷物は少しでも軽くしておきたいです。




カンナ

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痴呆がひどくなって施設にお世話になること8年、98歳の生涯を閉じたおばあちゃん。
家に帰りたかったんじゃないかなと思うと少し胸が痛くなったけれどそれもおばあちゃんの意思だろうし
そしてみんなのために長生きしてくれたんじゃないかと思いました。
お通夜は斎場で一晩過ごすのが一般的なんですが
同じ思いだったのかいつもはそんなに自分の意見を言わないおばさんが
どうしてもおばあちゃんを家につれて帰りたいと珍しく自分の意思を通し
そのおかげでおもいがけず私も何年かぶりにおばあちゃんの家に行くことに。
(ずっと行きたかったのです)
子どもの頃に過ごした時間へ一気に戻りました。
めちゃめちゃ明るいおじさんおばさん従兄弟たちに会えたし、その上
お盆やお正月を毎年心待ちにしていた自分の中の子ども心が甦って来て感慨ひとしお。
当時は私はこんなに明るく面白くないしそんな風になれないとどこかいじけていた自分がいたけれど
これも私の中にある世界なんだと思うとうれしくなりました。
これはおばあちゃんがプレゼントしてくれたかな〜なんて思いました。





ただいま〜



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今帰ってきました。
なんと玄関にチェーンが掛かっていて危うく閉め出しを食らうところでした(笑)
とにかく充実した一日でした。
盛りだくさんすぎてこれから整理します。
ものすごくがんばって盛り上げた訳でもなかったけれど楽しかったなー♪
この感覚を日常のスタンダードにしたいと思います。



仕込み中


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朝一番に『クレジットカードが急に使えなくなった』と娘からメール・・・・・。
web照会もできないとか地震があったりとまだまだ何かと起こります。
現金はあまり持って行かなかったのでこりゃ困ったなと。

ひとつひとつ丁寧にひも解いて行くうちに原因もわかって対処もできます。
(要は利用可能額の残高不足でした)
カード会社の方には事情(本人電話でのやり取りが不可能)を話して
困っていることを伝えそしてわからないことは素直に聞いて・・・・。
あれれ、やっているうちに私はこんな当たり前のことすら躊躇してたんだな〜と思いました。
そして"私は一番どうしたいか"をなぜか見て見ぬ振りをしているんです。
これがダメだったらこうしようとかばかり考えててその周りをぐるぐるしている感じで。
(余談ですが、不思議と”こうして欲しい"ではなかったんです。微妙ですがエネルギーは全然違いますね)。
最悪を考えるというのも大事なんですけど
私の場合はそれを考えているうちに
『だからきっと無理なんだろうな。たぶんうまく行かない。』という方に気持ちが傾いて行くパターン。

お金関係はホント苦手でできれば関わりたくないという嫌悪感に近いものがあったのですが
今回は必要に迫られたこともあり
一体どうなっているのかを把握して何か策はないかとかリボ払いの仕組みどうなってるの?とか。
いつの間にかあらゆる可能性を探って調べて理解しようとしている自分に驚き
そしてノートおこしの成果でしょうか、あれ?ちゃんとわかっているかもしれない
もしかして少し頭が良くなったかなとか(笑)
その甲斐あって二日がかりでしたが一件落着。

関わってくださった方々は本当に親身になって応対してくださり
それがまたうれしくそして心からお礼を言えることがまたまたうれしく。
アクシデントもこういうことに繋がるんだな〜と大変収穫の多い出来事でした。








複雑化する世界



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今日は朝から娘宛に荷物と生活費の送金(マネーオーダー)をしてきました。
生まれて初めての海外への郵送。
郵便局で二時間格闘しました。
もうぐったりです。

記述はもちろん全部英語😨
送金は小切手に書く宛名等は『出す書類通りにかいてください。間違えられません。』
と言われ、その途端頭と体が凍りつくみたいな。
完全に恐れにとらわれてしまいました。
怖いと認識していても落ち着こうと思っても体の反応は止まりません。
(いきなり実践ですか💦)

荷物の内訳に至っては詳細(個数、重さ、金額)に書かないと送り返されるらしく
スマホ片手に英訳のサイトで調べながらの記入。
危険な荷物ではないということと税関を通るので仕方ないことでしょうが
なんだか悪いことをしているようでちょっと複雑な気持ち。
(あくまで私が勝手に感じてることです。郵便局の方は親切丁寧に対応してくださいましたので。)

恐れがベースにある世界。
でもこれが私の生きている世界。
そして自分の内側にある世界です。









ショック

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M42マウントレンズのドミプラン試写中。
『快調でーす』と言いたいところですが、
撮っている途中から絞り値を変えても露出が連動していないことに気がついて💧
レンズを外して覗きながら絞り値を動かしても絞り羽が出て・・・・こない😱
一気にモチベーションが下がりました。
なんでなんでとレンズを見ていると後ろに出ているピンはなんだ?
押しながら絞り値を変えてみたら・・・・あー😩ちゃんと羽が出て来た〜😭
今のアダプターではこのピンを押し込むことができず絞りが変わらなかったのです。
ということでずっと開放で撮ってました😩




視点



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スタートレック、新作に突入しました。
立て続けに見ているので情報量の多さにパンパンです。
アクションや映像に圧倒されながらもその中に見えるものも拾いたいので
何回か見ることになるでしょうね〜
しかしこんなにハマるとは・・・・・(笑)


3半テッサー


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レンズに自分を合わせるのではなく自分に合うレンズを探す。
自分の在り方にも響く言葉。

『Tessar』というレンズを初めて知ったのは3年ぐらい前だったでしょうか。
その描写に魅かれてf2.8のついているスーパーシックス(蛇腹)は持っているのですが
同じテッサーでもf3.5は一度使ってみたかったのです。
(久々のオークション購入に自分の反応も面白かった)
以前の私ならそういうことには興味がないという態度だったでしょうが
ライカM6にもつくので俗にいう『ライカのカメラにカーツアイスのレンズ』という
セオリーにすっぽりハマっているけれどもちょっとウキウキしている自分がいます。

カールツアイスのレンズはほんと綺麗だなと思います。

購入に際してはいつもいつもバックアップしてくれる師匠。
今回も信頼のおける方のサイトを紹介してもらってました。
ありがとうございます♥️

自殺行為かもしれませんがとりあえず試写に行ってきます。



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夏本番

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暑中お見舞い申し上げます。

頭の中を『少年時代(井上陽水)』が流れております。
父の実家で従兄弟たちと川遊びをしたことを思い出します。
夏の思い出です。


ゴロンと


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何を撮ってたんだろう?
(そのうち写真をアップしてくれるかな)

最近は予定通りに行かないことが多いけれど
結果オーライというか予想以上に嬉しいことがやってきます。 

自分のニーズ=欲求を許さないとすると
生理的欲求も自分の中では否定してるかもしれません。
人には○○欲とつくものがいっぱいありますもんね。
そう考えると私は本当に自分には何も与えないということになるな〜。

欲求というのは動物にもあるわけだから(この場合野生の本能ですかね)
私が嫌悪している動物的感情にはこれが該当するのかもしれません。
例えば仮に自分の欲求を制限なしに・・・・と想像したところですぐショートしますから(笑)
怖いんですよね、暴走しそうで。

このエネルギーが正義の名の下にとかで群衆とか偏見に結びついたらと思うと・・・・。
私いつかの時代にやらかしましたかね。
それで自分のある部分に蓋をしてるということか。。。。
今生では正しく使う(表現する)ことなんですね。





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Author:tomoko
1968年 大阪生まれ
東京在住。
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