知りたかったこと


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こんな思いをするならもう何も興味も好奇心も持たない。
ホントにガッカリしたんだなー私。

小さい頃に止めてしまったエネルギーというのが
こんなに大きなものとは思いませんでした。
感情を吐き出したらものすごく両手がしびれてました。
(押さえていてものが一気に流れたんでしょう)
自分の好奇心やワクワクを捨ててしまった頃から
きっと生きてる実感も喜びも感じなくなって行ったでしょう。
子どもからこれらのことを奪ってしまったら
自分を見失うだろうし何を楽しみ(柱)に生きて行けばいいのでしょうか。
これは大人も一緒でしょうね。

この子の思いを受け止めてあげられるのは私だけ。
『転』の3ヶ月間取り組んでいたのは自分の情熱(柱)を思い出すこと。
いやこの3ヶ月間だけでの話ではなくずっと私のテーマ。
自分のニーズや情熱ってなんだろうと。
自分を生きる上でこの子の存在は欠かせません。
出て来てくれてよかった。
見つけられてよかった。





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tomoko

Author:tomoko
1968年 大阪生まれ
東京在住。
既婚・♀。
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