自分が変わった

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意外と山が近かった。
子供のころの記憶ってやっぱり曖昧ですね。
母の実家はこんなに山が迫ってたのかと今回叔父さんの法事に帰って知りました。

亡くなった叔父さんは若かりし頃仲間とヨットを設計して自作しトラックに積んで海まで運んで乗ってたみたいです。
その様子を当時の写真や八ミリを編集したDVDで見せてもらいました。
その後も晩年までやりたいことには何の躊躇もなく行動する人でした。

今回の帰省はある意味チャレンジでした。
「私は頭が固い」という私の中の大きな観念が引き起こしたであろう従弟とのトラブル。
行く前にはほとんど自分の中で引っ掛かりがなくなっていたものの
それでも頭では本当に大丈夫なのかと未だ起こってもいない心配事を想定したりするんですね。
でも懸念していた(恐れていた)ことは起こらず
「今日は遠いところをありがとう」と言ってくれて私も「こちらこそありがとう」と言って別れました。

今振り返ってみて実際自分で感じている自分の状態はリラックスしていたし
いくら頭で否定的な想像をしても揺らがなかったなと思います。
真実というのは何か大きな流れに乗っているような感じがするのでしょうか。



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Author:tomoko
1968年 大阪生まれ
東京在住。
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